AGAは病院の皮膚科で治療

皮膚科

男性の薄毛の原因の多くが、AGAと呼ばれる男性型脱毛症であるといわれています。しかし完治させる方法は現在は明らかになっていません。しかし完治はできなくとも、適切な治療を受けることで、抜け毛の進行を抑えて、髪の毛が再生するサイクルを正常に戻すことは可能です。AGAは生涯付き合っていく治療ともいわれているので、治療を受ける際には、自分にあった病院と信頼できる医師を選ぶ必要があります。

抜け毛の治療を受ける際には、専門のクリニックの他に、一般病院の皮膚科でも可能です。一般病院でのAGAの治療はプロペシアの処方を中心に行われます。通院するたびに、プロペシアを1ヶ月分処方されることになります。このプロペシアはAGAの原因であるDHTが発生することを抑える効果があります。プロペシアを使うことで、髪の毛が抜け落ちるのを防ぐことができます。髪の毛が抜け落ちるのを防ぐということは、育毛の効果はありません。皮膚科は専門ではないので、あくまでも現状維持が目的となるでしょう。

もしも薄毛の進行を抑えたうえで育毛や発毛も希望するのであれば、専門の医療機関に行く必要があります。しかし専門の医療機関では、保険診療にはなりません。専門の医療機関では育毛が伴うため、美容目的となります。これにより保険診療にはならず、一般病院の皮膚科よりも高額な費用がかかることになります。